ロゴマーク優秀作品決定のお知らせ

2016年7月1日

「新改訳聖書2017」背表紙に印刷するロゴマークの選定に当たって一般公募を致しましたところ、期日までに35人の方々から46点に及ぶ応募をいただきました。いずれ劣らぬ力作ぞろいで、このたびの翻訳聖書に対する皆様の期待の大きさを感じることができました。

5月20日に開かれた理事会では、すべての作品に対する感想を理事が述べあった後、無記名による比重投票(ベストに3点、ベターに2点、グッドに1点)を行い、上位5点に候補を絞りました。その後行われた 教会代表委員会においても予備投票を行い、上位点の候補を選びました。最後に、再び開かれた理事会で最終投票を行い、東海林隆之氏の作品を採用することに致しました。採用の理由は、①「継承と刷新」というコンセプトがはっきりしていること、②そのコンセプトが葡萄の実、枝、十字架、世界というイメージですっきり描かれていること、③聖書に印刷する際の技術面からの検討、でした。

採用を決定しました後、同様なマークが他の所で使われていないかどうかを確認する作業に約一か月を費やしましたので、公表が遅れましたことをお詫び申し上げます。改めて、当選となりました東海林様に祝福を申し上げ、また、惜しくも採用には漏れましたが、力作をお寄せくださった すべての皆様に祝福をお祈り申し上げます。

なお、実際の決定作品は、法的な面での諸手続を終了後、あらためて当ホームページ上にて公開致します。

一般社団法人 新日本聖書刊行会
代表理事 竿代照夫

※2016年8月26日、誤記(赤字部分)を修正致しました